「終活」と聞くと
少し重たいイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも私は、終活は
人生の終わりの準備というより
今を大切に生きるための時間なのではないかと思っています。
今日は、私自身の体験から感じたことを
少しお話しさせてください。
人生は思い通りにはならない

私は以前、
「やりたいことをやって、最後はポックリ死にたい」
そんなふうに思っていました。
でもある日、脳梗塞になり
右半身に麻痺が残りました。
まさか自分が、という思いでした。
人生は、思い通りにいかないこともあります。
でも、生き残ったからこそ
気づいたことがあります。
それは
今の気持ちを残しておくことの大切さです。
「やりたいことをやって、最後はポックリ死にたい」
そんなふうに思っていました。
でもある日、脳梗塞になり
右半身に麻痺が残りました。
まさか自分が、という思いでした。
人生は、思い通りにいかないこともあります。
でも、生き残ったからこそ
気づいたことがあります。
それは
今の気持ちを残しておくことの大切さです。
エンディングノートは家族を守るもの

終活というと
「死ぬ準備」と思われることもあります。
でも私は、そうではないと思っています。
例えば
・大切にしてきた想い
・家族への感謝
・自分の人生で大事にしてきたこと
そんなことを書いておくことは
自分の人生を振り返る時間にもなります。
そしてもしもの時には
大切な家族を守ることにもつながります。
「死ぬ準備」と思われることもあります。
でも私は、そうではないと思っています。
例えば
・大切にしてきた想い
・家族への感謝
・自分の人生で大事にしてきたこと
そんなことを書いておくことは
自分の人生を振り返る時間にもなります。
そしてもしもの時には
大切な家族を守ることにもつながります。
去年は「感謝を残す絵本」を作りました

普段はなかなか言えない
「ありがとう」
その気持ちを形に残せたらと思い
去年は 感謝の気持ちを伝える絵本を
5冊ほど作りました。
ご家族への想いや
これまでの人生の感謝を
言葉にして残す。
作りながら、
「想いを残すって大切だな」と
改めて感じました。
「ありがとう」
その気持ちを形に残せたらと思い
去年は 感謝の気持ちを伝える絵本を
5冊ほど作りました。
ご家族への想いや
これまでの人生の感謝を
言葉にして残す。
作りながら、
「想いを残すって大切だな」と
改めて感じました。
今年は「声の玉手箱」を作り上げたい
そして今年、私が目標にしているのが
声の玉手箱です。
人の声には
その人らしさや温かさが
そのまま残ります。
大切な人へのメッセージや
人生の想いを
声として残しておけたら
きっとそれは
大切な贈り物になるのではないでしょうか。
普段は照れくさくて言えない言葉も
声にして残すことで
未来に届くかもしれません。
そんな想いで
今、声の玉手箱を作り上げようとしています。
声の玉手箱です。
人の声には
その人らしさや温かさが
そのまま残ります。
大切な人へのメッセージや
人生の想いを
声として残しておけたら
きっとそれは
大切な贈り物になるのではないでしょうか。
普段は照れくさくて言えない言葉も
声にして残すことで
未来に届くかもしれません。
そんな想いで
今、声の玉手箱を作り上げようとしています。
私が終活のお手伝いをする理由

私は、脳梗塞で右半身麻痺になった経験から
人生は思い通りにならないこともあると実感しました。
だからこそ
今の想いや、大切な人への感謝を
残しておくことには意味があるのではないかと思っています。
現在は終活アドバイザーとして
・エンディングノート
・感謝の気持ちを残す絵本
・声を残す「声の玉手箱」
などを通して
人生の想いやありがとうの気持ちを残すお手伝いをしています。
まだまだ私も
皆さんと一緒に考えながら
作り上げている途中です。
このブログでは
終活のこと
人生のこと
感謝を残すこと
そんなことを
体験を交えながら書いていきたいと思っています。
もしよかったら
また読みに来ていただけたら嬉しいです。
人生は思い通りにならないこともあると実感しました。
だからこそ
今の想いや、大切な人への感謝を
残しておくことには意味があるのではないかと思っています。
現在は終活アドバイザーとして
・エンディングノート
・感謝の気持ちを残す絵本
・声を残す「声の玉手箱」
などを通して
人生の想いやありがとうの気持ちを残すお手伝いをしています。
まだまだ私も
皆さんと一緒に考えながら
作り上げている途中です。
このブログでは
終活のこと
人生のこと
感謝を残すこと
そんなことを
体験を交えながら書いていきたいと思っています。
もしよかったら
また読みに来ていただけたら嬉しいです。