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コラム COLUMN

テレビでお節料理の早割!とか見るともうお正月の話~なんて驚いてしまうけど、もう半分過ぎようとしているんですよね!

~8月・数秘8のエネルギーに乗って~

8月は、数秘でいうと「8」の月。
8という数字は、∞(無限大)の形にも見えることから、「成果・収穫・豊かさ・循環」を象徴します。
今年前半に蒔いた種が芽を出し、形となって現れてくる時期です。

そして8月はお盆の時期でもあり、家族やご先祖様とのつながりを意識する季節。
過去と現在、そして未来が一つにつながる瞬間でもあります。

ここでは、そんな8月のエネルギーを味方にして、今年後半をもっと豊かに過ごすための5つのヒントをご紹介します。

これまでの半年を振り返る

まずは立ち止まって、自分の歩みを振り返ってみましょう。

紙とペンを用意して、「できたこと」「できなかったこと」を書き出します。

ポイントは、できたことを小さなことでも全部書くこと。

たとえば「毎日朝に窓を開けた」「気になっていた本を一冊読んだ」など、一見小さなことも立派な成果です。

できなかったことは、自分を責める材料にしないで、「どうしてできなかったのか?」と分析するための材料にしましょう。

これは、後半戦での作戦を立てるための大事なステップです。

人間関係を考える

8のエネルギーには「循環」という意味もあります。

感謝やご縁を循環させることが、豊かさを引き寄せるカギ。

お盆の時期には、日頃なかなか会えない家族や親戚に連絡を取るきっかけがあります。

また、しばらく疎遠になっていた友人に「元気?」と一言メッセージを送ってみるのもおすすめです。

感謝の言葉は、心を温めるだけでなく、思わぬ再会や新しいチャンスを運んでくれます。

お金やモノの整理

「豊かさ」というと、増やすことばかりを考えがちですが、実は「手放すこと」も同じくらい大切です。

財布の中のレシートを整理する、小銭をきれいにそろえる、引き出しの中を片付ける。

こうした小さな行動が、お金の流れをスムーズにします。

また、家にあるけれど使っていない物は、思い切って手放すことで、必要なものや人との出会いのスペースが空きます。

「もったいない」よりも「未来の自分に必要かどうか」で判断してみましょう。

目標を一つだけ決めて集中する

欲張ってたくさんのことに手を出すより、半年間で「必ず達成したいこと」を一つだけ選びましょう。

その目標を紙に書いて、毎日目に入る場所に貼っておくのがおすすめです。

8のエネルギーは集中力を高め、現実的な成果を引き寄せます。

たとえば、健康なら「1日30分歩く」、学びなら「資格のテキストを1ページずつ進める」、
終活なら「エンディングノートの○ページまで書く」といった具合に、具体的な数値や期限を決めると行動しやすくなります。

自分へのご褒美を計画する

豊かさは「与える」だけでなく「受け取る」ことからも生まれます。

だからこそ、自分へのご褒美をあらかじめ計画しておくことが大事です。

「半年頑張ったら、この温泉に行こう」
「達成したらお気に入りのレストランでランチ」

こうした楽しみがあると、日々の行動にもハリが出て、モチベーションが続きやすくなります。

まとめ

8月は、努力が形になりやすい時期であり、次のステージへの橋渡しのような月です。

感謝の気持ちを循環させ、集中すべきことに力を注ぐことで、今年後半はもっと豊かになります。

未来の自分が笑顔で「やってよかった」と思えるように、
今日から一歩を踏み出してみませんか?